見晴らしガ丘にて それから

近藤ようこ

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あらすじ

あの名作が新たに甦る! 1986年、第15回「日本漫画家協会賞優秀賞」を受賞した『見晴らしガ丘にて』から三十余年。
東京近郊の住宅地を舞台にした群像ドラマ。その地で今を生きる人たちを描く連作シリーズ。
近藤ようこ「スピネル」初登場!

おしらせ

最新第二話は8月17日(金)更新。次回第三話は9月21日(金)更新予定です。

著者プロフィール

近藤ようこ

1957年5月11日、新潟県新潟市生まれ。新潟県立新潟中央高等学校時代、池上遼一に憧れ、高橋留美子らと漫画研究会を設立。
一方で、折口信夫と民俗学に興味を持ち、國學院大學文学部日本文学科に進学。「ガロ」(青林堂)に投稿した『ものろおぐ』が1979年5月号に掲載される。同年「劇画アリス」(アリス出版)に『灰色の風景』が掲載され、実質的に漫画家デビュー。
卒業後は書店勤務の傍ら「劇画アリス」「マンガ奇想天外」(奇想天外社)などに作品を発表するが、1年ほどで専業作家となる。1986年「週刊漫画サンデー」(実業之日本社)連載の『見晴らしガ丘にて』で、第15回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。
現代ものに『ルームメイツ』『兄帰る』『アカシアの道』、中世ものに『水鏡綺譚』『逢魔が橋』『説経 小栗判官』、原作ものに『戦争と一人の女』(坂口安吾)、『死者の書』(折口信夫)、『夢十夜』(夏目漱石)など、多くの作品を発表。漫画以外では『私たちの着物術』など、着物をテーマにした著書も多い。ツイッターは、@suikyokitan