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ファミ熱!! ゲームの匠

ドット絵の匠・インタビューシリーズ

ゲームの映像は無数のドット(点)の集まりで構成されている。木も、水も、土も、火も。人間も、怪物も、野山も、都市も。それらを描くのはドット絵師、あるいはグラフィックデザイナーと呼ばれる人たちだ。彼らの打つドットのひとつひとつが、ゲームファンに数々のよろこびと感動をあたえてくれた。[ドット絵師の匠]シリーズでは、そんなゲームの歴史に名を残す匠たちの作画テクニックや、ゲームにかける熱い想いなどを伺っていく──。

『FF』のドット絵師 渋谷員子 編

渋谷さん写真
[匠の弐]渋谷員子

【プロフィール】
1965年生まれ。アニメーション系の専門学校を卒業後、ファミコンソフトの開発に参入したばかりの株式会社スクウェア(現在は株式会社スクウェア・エニックス)に入社。チビキャラと呼ばれる緻密で愛らしいキャラクターを描き、『ファイナルファンタジー』シリーズだけにとどまらず、2D時代のスクウェア作品のグラフィック・イメージを築き上げた。現在はスクウェア・エニックス 第9ビジネス・ディビジョンで、後輩の指導をしつつ、アートディレクターとして活躍中。

小野“Mr.ドットマン”浩 編

小野さん写真
[匠の壱]小野浩 “Mr.ドットマン”

【プロフィール】
1957 年生まれ。デザイン系の専門学校を卒業後、1979 年に株式会社ナムコ(現・株式会社バンダイナムコエンターテインメント)に入社。『ギャラクシアン』『ゼビウス』『マッピー』など、ナムコの名作の数々でドット絵を描くと共に、ゲーム筐体のデザインなども手がけ、2013 年に独立。現在はフリーのグラフィックデザイナーとして、ゲームだけにとどまらない活躍を見せている。通称:Mr.ドットマン。

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